輪島塗(飾皿)

春望富士の図蒔絵飾皿

匠な職人技

一つ一つの作業に気持ちを込めて



 

日本の三大漆器の一角を担う輪島塗は、純金を使った優美さが特徴の伝統工芸品でございます。
漆を幾度も重ね、磨き上げる堅牢な構造は、輪島の歴史・風土が生み出し、
輪島の塗師衆によって守られてきた技法でございます。

当サイトの輪島塗はいずれも当代随一の名品を取り揃えてございます。
お客様のお時間が許す限り、御照覧頂ければ幸いでございます。

 

輪島塗

この作品にも多くの職人の匠が詰まっております。

輪島塗 蒔絵 春望富士

日本を代表する風景を描きました。
富士吉田市から富士山を望む実在する風景です。
桜、富士、五重塔と日本らしいものが全て描かれているので、外国への送り物としても適しています。
飾り物として華やかさもある逸品です。

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飾皿

太陽を背にした満開の桜を描きました。沈金の技法で丹念に彫り上げました。

遠方の富士は卵殻を帖り立体的に仕上げました。満開の桜は沈金の技法で彫り上げました。蒔絵と沈金の二つの技法を用いて作製した飾皿です。

桜をモチーフとした作品です。沈金という技法を用い掘り上げました。桜の色合いがとても綺麗に仕上がっています。