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沈金魚拓

輪島は海が近いです。当店からも徒歩3分で海に出ます。朝、海岸を散歩しますと多くの人が釣りをしているのに出会います。釣り人の方は、大物が釣れたりしますと魚拓を取られる方も多いと思います。釣果を残して時々眺めるのも楽しいものなのでしょうし、時々は人にお見せして自慢したりできますし(笑)

沈金師の前古さんは、その魚拓を沈金で残していらっしゃいます。鱗の感じや色味など、墨一色の魚拓では写せない生き生きとした様子を残せるので、お友達や上司へのプレゼントには最適だと思います。前古さんの同級生が釣られた黒鯛の額が、その同級生の営んでおられる居酒屋の入り口に飾ってあります。入り口を入るたびに圧倒されます。